それでいいじゃん、これでよし。

海外の色んなところを旅したいなぁと思いながら派遣社員してます😊

東京の街について。

東京の面白いところは、街ごとに色があることだと思います。


飲むにしても、再三書きますが…地方では飲み屋街が一つしかなくて、飲みに行くとなったら皆がそこに行きがちで知り合いと会いがちだったりしますΣ(゚ω゚)

その点東京は新宿にしてもその中に歌舞伎町があって、またその中にゴールデン街があって、二丁目もあって…(ちなみにそのへんで飲んだことないです)規模が違いますよね。

飲み屋街以外でも、オフィス街・下町・高級住宅街・若者の街・サブカル御用達の街、、などなど、バラエティに富んでいて、東京で色んな街に行くだけでめまぐるしく感じます。

そして、街に色があるからこそ、カラーが合う人が住んでいたりよく遊びに行っていたり。元々カラーの合う人が集まって地域色が出てきたとも言えるかな?住み分けされている感じを受けます。

地方でもリッチな区画とそうでないところはありますし、このへんは外国でもそうかな?やっぱりカラーの合う人は集まるし、そのへんは大人になってより感じるようになったのかもしれません。


一極集中とよーく言われていますし、私自身の考え的にも一極集中はあまり良くないかな、、とは思っていて、東京在住なのは自分の思考に矛盾している部分でもあるのですが(T_T)

でも、たくさんの人が色んなものを求めて集まってきているからこその、エネルギーみたいなのもあるんじゃないかなっと思います。それも面白いところだし魅力になっている部分でもありますね。


ヨーロッパで私が巡った範囲の話ですが、首都の規模が小さく感じました。と言うか、首都の割に人がそんなに多くないかな。

文化の中心地と国の中枢的な部分が分けられているとか、ある程度の規模の都市がいくつかあるとかなんでしょうか。

アメリカも、映画産業はハリウッド、首都はニューヨーク、他にもワシントンがあって、国土の広さもありますが全部が全部ニューヨーク!って印象はないです。行ったことはないけれど…でもやっぱり、ニューヨークはすごい都会なのかな。


外国の話を持ち出すとややこしくなるけれど…やっぱり地方民からすると、「東京は何でもある」というイメージだったし、住んでみて益々思います。


だからよく行く場所と、自分には合わないなっていう場所が住んでいるうちに出てきて。私の場合だと、、
表参道、青山、六本木などはキラキラなイメージだし、そこで何をすればいいかわからないし予定もないので行けないのですが…(六本木にはいくつか美術館がありますね)

新宿は初め、人が多い!都会だ~と思っていましたが、雑多な雰囲気で色んな人がいるのでなんとなく行きやすいです。あとはサブカル色の強い街はやっぱり面白いなと思うし、色んなお店に入りたくなって、、自称サブカル女子ですが、ご多分に漏れず好きでした。

あと五反田も何故か結構好きかも。結局雑多な感じで、飲み屋街がいっぱいあるところが好きかな~。オフィス街でもあるから、飲んだくれだけが集まるわけでもないし(´∀`;)


月曜から夜更かしでも東京の飲み屋街で色々インタビューしていたけれど…色んな人が集まる中で、特色も濃くなるのかな。◯◯な街、と言えちゃうのがわかります。…とりあえず、東京は面白いなと、上京して益々思っております。